プリザーブドフラワーとは
プリザーブドとは、保存するという意味です。
生花に人体に無害な保存液を施したプリザーブドフラワーは、長期間(約1年〜3年以上)みずみずしさを保ったまま、色鮮やかに咲き続ける永遠に生命を与えられたお花です。
プリザーブドフラワーの特徴
1.フレッシュと変わらない、美しさ、柔らかさ・・
見た目、感触は、まさに生花そのものです。
おそらくはじめてプリザーブドフラワーを見る人は生花との違いに気づかないと思います。
触った時の感触、その柔らかいフレッシュのようなタッチに思わず感動してしまいます。
2.長く、美しいまま 咲きつづけます。
花のいちばん美しい時に摘み取り、その時のままプリザーブド加工されます。
ですから、いつまでも、いちばん美しいままの状態で楽しめます。
保存に気を付ければ、2〜3年以上美しいまま咲きつづけるといわれています。
3.豊かなカラーバリエーション、青いバラを目にする驚き・・
生花では、いまだに改良が難しいといわれるブルーローズ。
気高さと美しさをたずさえたブルーローズは見る人の心を魅了します。
プリザーブドフラワーなら、淡い水色から深い海のようなブルーまで何段階もの青い色調を楽しめます。
バラだけでも40色以上のカラーバリエーション。生花を超えるあざやかな色彩が特徴です。
4.プリザーブドには花以外にも、リーフやナッツ、フルーツも・・
じつは花よりも種類が多いのがリーフです。 アレンジにリーフを入れることで、動きや表情が豊かになります。 クオリティが高く、じつに良く出来ているプリザーブドリーフは、そのグリーンだけでまとめても魅力的です。
5.奇抜なアレンジこそ、プリザーブドならでは!
水を必要としないプリザーブドフラワーは、アレンジのための器と場所を選びません。
ポップに、エレガントに・・。 水やりの手間もなく、長く美しく咲きつづけるので、お店などのディスプレイにも最適です。
6.花粉や匂いが無いので、アレルギーを気にする方にも安心です。
病院によっては、生花を持ち込めないところも増えているようですが、プリザーブドフラワーならアレルギーの原因となる花粉も匂もありません。
また、加工に使われるプリザーブド溶液は、食物に使われるオーガニックの色素などで作られていますので安心です。(リーフのなかには一部匂いのするものもあります。)
プリザーブドフラワーの歴史
プリザーブ・ドフラワーは1991年にフランスにあるベルモント社が、バラのプリザーブドフラワーを作ったことから始まりました。
その後、パリやロンドンの一流のフラワーアーティスト達に注目され、次々にヨーロッパ中に広まっていきました。
欧米諸国では、贈り物やウェディングブーケ、お店のディスプレイや生活を彩るインテリアとしても広く活用されています。現在ではプリザーブドフラワーは生活に定着しています。
|